音声入力・文字起こし

音声での入力と、音声ファイルの文字起こし

対象メンバー

セキュアチャットでは、声でメッセージを入力する方法と、音声ファイルを文字起こしする方法があります。

声で入力する

入力エリアの音声ボタンを押すと録音が始まります。話した内容がその場で認識され、入力欄に文字として表示されます。認識中は「音声を認識中…」と表示されます。

もう一度ボタンを押すと録音が終了します。

モバイルでは、音声入力の使い方の案内が表示されます。

音声ファイルを文字起こしする

音声ファイルを添付すると、自動的に文字起こしされます。

  • 対応形式: .mp3 .wav .m4a .ogg .webm
  • 最大サイズ: 80 MB

添付後、状態が以下のように表示されます。

表示 状態
アップロード中... ファイルを送信しています
文字起こし中... 文字起こしを実行しています
エラー 文字起こしに失敗しました

文字起こしが完了すると、その内容に対して個人情報が検出され、プライバシーウィザードで確認・調整できます。

複数の音声ファイルをまとめて添付することもできます(他のファイルと合わせて最大 10 件まで)。それぞれが個別に文字起こしされます。

プライバシーウィザードでは、ファイルごとに検出結果を確認できます。

文字起こしが完了するまでは、Gear の保存など一部の操作ができません。

固有名詞の認識精度を上げる

社名や製品名など、一般的な辞書にない語がうまく認識されない場合は、「ホットワード」として登録できます。登録された語は文字起こし時に優先的に認識されます。登録をご希望の場合は、組織の管理者にご相談ください。

実際の画面で試す

登録もログインも不要です。ガイド付きツアーで、この機能の挙動をそのまま確かめられます。

この記事は v1.3.8 の画面で確認しています(2026-09-03)。