コネクタ管理

組織で許可する外部サービスの設定

対象管理者・オーナー

管理画面の「コネクタ管理」から、組織で許可する外部サービスを設定します。

組織で許可したサービスに対してのみ、メンバーは自身のアカウントを連携できます。未登録の組織では一切連携できません。

許可を追加する

「許可を追加」から、許可したいコネクタを選んで登録します。

登録できるコネクタは Notion・SharePoint・OneDrive・Box です。

接続先の認証情報がシステム側に設定されていないコネクタは、一覧に表示されないことがあります。

許可済みの一覧

登録済みのコネクタが一覧表示されます。各行から許可を削除できます。

許可を削除すると、そのコネクタを選択していたメンバーの選択は自動的に解除されます。

連携の範囲

連携は読み取り専用です。参照できる範囲は、各メンバーが接続先サービス上で見られる範囲に限定されます。組織が許可したからといって、メンバーが本来見られない情報にアクセスできるわけではありません。

メンバー側の利用条件

メンバーがコネクタを使うには、組織の許可に加えて、ご自身での接続と、プライベートモードでの利用が必要です。詳しくは「コネクタ(外部サービス連携)」を参照してください。

この記事は v1.3.8 の画面で確認しています(2026-09-03)。