SecureChatオンラインデモ

本デモ画面は、
パソコン版のみご用意しております

ガイド付きの操作デモは、パソコンまたはタブレットからご覧ください。 スマートフォンでは画面が正しく表示されない場合がございます。

機密を含む相談を安全に送る

対象ペルソナ: 従業員AI を日常業務で使う利用者)/ 全 12 ステップ

まず用途に合わせてモデルを選び、氏名・連絡先・社内コードを含むプロンプトを入力すると、送信前に自動で検出。保護を 1 クリックで切り替えられます。送信後はマスク箇所がハイライト表示され、「マスクなしを表示」で原文に切り替えられます。

このデモは登録・ログイン不要で、応答やデータはすべて表示専用のモックです。 入力した内容が外部に送信されることはありません。

体験できるステップ

  1. 1

    セキュアチャットへようこそ

    実際のセキュアチャットとほぼ同じ画面で、機密を含む相談を安全に AI へ送る流れを体験できます。今回は、用途に合わせてモデルを選び、機密入りのプロンプトを送信する従業員の操作です。吹き出しの案内に沿って、ハイライトされた箇所を操作しながら進めてください。応答やデータはすべてデモ用のモックです。

  2. 2

    複数の LLM を使い分ける

    セキュアチャットでは複数の LLM を切り替えて使えます。入力欄の右下、送信ボタンの左にある現在のモデル名を押してください。

  3. 3

    用途別グループから選ぶ

    「すばやく回答」などの用途別グループに各社のモデルが並んでいます。盾アイコンはプライベートモデルで、通常のチャットからはロックされています。それ以外の好きなモデルを押して選んでください。

  4. 4

    モデルの切り替え完了

    選んだモデルに切り替わりました。会話の途中でも変更できますが、通常モデルとプライベートモデルの間はセキュリティ上ロックされます。

  5. 5

    機密を含むプロンプトを送信

    氏名・メール・電話番号・社内コードを含む相談文をデモ用に用意しました。右下の[↑]送信ボタンを押してください。

  6. 6

    送信前の機密情報チェック

    送信した瞬間に機密情報が自動検出され、「機密情報が検知されました」画面が開きました。左の「検知リスト」に検出結果、右のプレビューに実際の文章が表示されています。

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    保護 / 非保護の切り替え

    リストの項目や右側のハイライトを押すと、保護(マスク)/ 非保護がその場で切り替わります。「すべてマスキングを適用」で一括切替もできます。試しに「日付」を押して、プレビューの変化を見てみましょう。

  8. 8

    この内容で送信

    機密はトークンに置換され、AI には元の値が一切渡りません。保護対象を確認したら、[この内容で送信]を押してください。

  9. 9

    応答が返りました

    本文はユーザーの安全な環境で復号済みの原文がそのまま表示されます。応答の下にある開示トグルを開くと、外部 LLM が実際に受け取った「マスク済みの姿」と見比べられます。

  10. 10

    マスク済みの姿を開いて見比べる

    [LLM から受信した回答]のトグルを開いてください。

  11. 11

    外部 LLM が見ているのはこれ

    本文(原文)はそのままに、開いたトグルの中は機密が匿名トークン(PERSON_a1f3… のような値)に置き換わっています。カーソルを合わせると種別を確認できます。これが外部 LLM に渡った内容で、原文は一切含まれません。

  12. 12

    これがセキュアチャットの核心

    外部 LLM にはマスク済みのトークンしか渡らず、原文への復号は TEE(機密計算環境)の中だけで行われます。「思考プロセスを表示」を開くと、AI が原文を見ずに回答したことを確認できます。

このシナリオの結果

用途に合ったモデルを選び、機密はマスキングされたまま LLM に届き、原文は TEE 内でのみ復元されました。

関連するマニュアル

このデモで触れる機能の、実際の操作手順です。