SecureChatオンラインデモ

本デモ画面は、
パソコン版のみご用意しております

ガイド付きの操作デモは、パソコンまたはタブレットからご覧ください。 スマートフォンでは画面が正しく表示されない場合がございます。

専用アシスタント(Gear)を作る

対象ペルソナ: 従業員AI を日常業務で使う利用者)/ 全 11 ステップ

名前とカスタム指示、利用可能なモデル、公開範囲、ナレッジファイルを設定して専用アシスタント「Gear」を作成。保存の直前に添付ファイルのマスキングを確認し、保存後は編集画面を離れずに右のプレビューで試して、想定どおりの回答まで体験します。

このデモは登録・ログイン不要で、応答やデータはすべて表示専用のモックです。 入力した内容が外部に送信されることはありません。

体験できるステップ

  1. 1

    専用アシスタント「Gear」

    よく使う指示をまとめた専用アシスタント「Gear」の作成から、そのまま試すところまでを体験できます。今回は従業員の操作です。吹き出しの案内に沿って、ハイライトされた箇所を操作しながら進めてください。応答やデータはすべてデモ用のモックです。

  2. 2

    名前とカスタム指示

    Gear の名前・説明と、ふるまいを決めるカスタム指示(システムプロンプト)を設定します。デモ用に、契約書のリスク条項を抽出するアシスタントを用意しました。

  3. 3

    ナレッジファイル

    資料を添付すると、Gear はその内容を踏まえて回答します。PDF・Word・Excel・画像に対応しています。ここでは PII(個人を特定できる情報)を含む契約書 PDF を添付します。

  4. 4

    契約書を添付

    [追加]を押してください。

  5. 5

    利用可能なモデル

    この Gear で使えるモデルを絞り込めます。指定しなければすべてのモデルが使えます。プライベートモデルだけに絞ると、ナレッジはマスキングせずそのまま保存されます(処理が TEE 内で完結するため)。試しに開いてみましょう。

  6. 6

    公開範囲

    「自分のみ / 指定ユーザー / 組織全員」から共有範囲を選べます。試しに切り替えてみましょう。指定ユーザーでは共有先を検索できます。

  7. 7

    作成して保存

    設定がそろいました。添付ファイルに機密が含まれる場合は、保存の直前に機密情報チェックが開きます。[作成]を押してください。

  8. 8

    保存前の機密情報チェック

    契約書 PDF から氏名・社名・金額・メールが自動検出されました。ナレッジはここでマスキングされた状態でだけ保存されます。

  9. 9

    マスキングを確定して保存

    内容を確認し、[この内容で送信]を押してください。

  10. 10

    プレビューで質問を送信

    Gear が保存され、画面はそのままで右の「プレビュー」が有効になりました。入力欄には最初の質問が用意されています。送信ボタンを押してください。

  11. 11

    カスタム指示が効いた回答

    契約書(マスキング済み)をもとに、リスク条項を優先度つきで要約した回答が返りました。編集画面を離れずに動作を確かめられるので、指示を直して保存 → もう一度試す、と往復できます。作成した Gear は、サイドバー上部の「Gears」からいつでも呼び出せます。

このシナリオの結果

ナレッジ添付(マスキング済み)の Gear を作成し、画面を離れずにプレビューで想定どおりの回答まで確認できました。

関連するマニュアル

このデモで触れる機能の、実際の操作手順です。