SecureChatオンラインデモ

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プライベートモードで機密をそのまま送る

対象ペルソナ: 従業員AI を日常業務で使う利用者)/ 全 9 ステップ

モデルセレクタで盾アイコンのプライベートモデル(Confidential GPU 上で動作)を選ぶと、ヘッダーに「Private Mode」バッジが点灯。処理は TEE(機密計算環境)の中で完結するため、外部 LLM に何も渡らず、マスキングは不要です。氏名・連絡先・社内コードを含む相談文も、PII を含む契約書 PDF も、マスキングを介さずそのまま送信できます。

このデモは登録・ログイン不要で、応答やデータはすべて表示専用のモックです。 入力した内容が外部に送信されることはありません。

体験できるステップ

  1. 1

    プライベートモード

    処理が TEE(機密計算環境)の中で完結するプライベートモデルを使い、機密をマスキングせずそのまま送る、従業員の操作を体験できます。通常モデルと違い、外部 LLM に原文が渡らないためマスキング自体が不要です。吹き出しの案内に沿って、ハイライトされた箇所を操作しながら進めてください。応答やデータはすべてデモ用のモックです。

  2. 2

    プライベートモデルを選ぶ

    入力欄の右下、送信ボタンの左にある現在のモデル名を押してください。

  3. 3

    盾アイコンのモデル

    一番下の「プライベート環境で回答」グループに、盾アイコンの「プライベートモデル (高速)」「プライベートモデル (思考)」があります。どちらかを押して選んでください。

  4. 4

    Private Mode が点灯

    プライベートモデルに切り替わり、ヘッダーに「Private Mode」バッジが点灯しました。以降のやり取りは Confidential GPU(TEE)の中だけで処理され、外部 LLM には何も渡りません。

  5. 5

    PII 入りの契約書を添付

    氏名・連絡先・報酬額・社内コードを含む契約書 PDF を、マスキングせずそのまま添付できます。[契約書を添付]を押してください。

  6. 6

    マスキングなしで直接送信

    通常モデルと違い機密情報チェックは開きません。機密入りの相談文と契約書がそのまま TEE 内へ渡ります。[↑ 送信]を押してください。

  7. 7

    原文のまま処理された応答

    契約書の全文を原文のまま読み取り、報酬・支払条件・解約条項のリスクが整理されて返りました。送信メッセージの添付カードは黒塗りもトークン置換もなく、「原文のまま」渡っています。

  8. 8

    外部に何も出ていない

    「思考プロセスを表示」を開くと、原文と添付ファイルを外部に出さず TEE 内だけで処理したことを確認できます。通常モデルのようなマスク済みの姿を見比べる開示トグルは、そもそも外部送信がないため存在しません。

  9. 9

    使い分けがセキュアチャットの強み

    外部 LLM を使うときはマスキングで機密を保護し、より高い機密性が必要なときはプライベートモデルで TEE 内に閉じる —— 用途に応じて安全に AI を使い分けられます。

このシナリオの結果

プライベートモデルなら処理が TEE 内で完結するため、機密を含むテキストもファイルも、マスキングせずそのまま AI に渡して回答を得られました。

関連するマニュアル

このデモで触れる機能の、実際の操作手順です。