SecureChatオンラインデモ

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組織のセキュリティ設定を管理する

対象ペルソナ: 管理者組織の利用とガバナンスを統括)/ 全 8 ステップ

組織設定で、メンバーが選べる LLM プロバイダの有効・無効、PII 自動検知の種別、カスタム機密カテゴリ、Gear 共有の可否、プライベートモードでの Web 検索の許可を管理します。

このデモは登録・ログイン不要で、応答やデータはすべて表示専用のモックです。 入力した内容が外部に送信されることはありません。

体験できるステップ

  1. 1

    組織設定

    組織で使える LLM プロバイダの制御と、PII 自動検知・Gear 共有の設定を行う、管理者の操作を体験できます。吹き出しの案内に沿って、ハイライトされた箇所を操作しながら進めてください。応答やデータはすべてデモ用のモックです。

  2. 2

    利用可能な LLM プロバイダ

    OpenAI・Google・Anthropic・xAI・Confidential GPU(プライベート)を、チェックで有効 / 無効にできます。少なくとも 1 つは有効にする必要があります。

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    プロバイダを切り替える

    どれかのプロバイダを押して、有効 / 無効を切り替えてください。

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    保存して全社に反映

    設定が変わりました。[保存]を押すと、組織全員のモデルセレクタに即座に反映されます。社外 API を止めてプライベート GPU だけに限定する運用も可能です。

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    PII 自動検知の設定

    自動検知するエンティティタイプを種別ごとに ON / OFF できます。試しにどれかのチェックを外してみてください。

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    OFF にしたときのリスク表示

    チェックを外した種別には、マスキングされずに外部 LLM へ送信される旨の赤い警告が表示されました。なお、辞書登録済みの語句はこの設定と独立して常にマスクされます。

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    Gear の共有設定

    メンバーが Gear を他のメンバーや組織全員に共有できるかを、組織単位で制御できます。OFF にしても共有済み Gear の可視性は維持されます。

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    プライベートモードの Web 検索

    プライベートモードで Web 検索を使えるようにするかを、組織単位で決められます。既定は OFF です。ON にすると検索クエリだけはマスキングされずに外部の検索サービスへ出るため、機密性を優先する組織は OFF のまま運用します。

このシナリオの結果

組織で利用できる LLM プロバイダと PII 自動検知を、ポリシーに合わせて設定できました。

関連するマニュアル

このデモで触れる機能の、実際の操作手順です。